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菊地英昭


菊地英昭(きくち ひであき)

THE YELLOW MONKEY / ex. KILLER MAY

1964年12月7日に東京都日野市に生まれる。
1986年12月KILLER MAYのギタリストとしてメジャー・デビュー。1989年に解散し、同年THE YELLOW MONKEYに参加する。
1992年5月、日本コロムビア・TRIADレーベルよりデビュー。2001年1月8日東京ドームでのライブを終えTHE YELLOW MONKEYは活動を休止。2004年解散。
2008年10月にインディーズ・レーベル〈Brainchild’s Music〉を設立し、brainchild’sを始動させる。
ソロ・プロジェクトとして、アルバム4枚、ミニ・アルバム2枚、シングル5枚、ライブDVD4枚をリリースしている。
2015年12月に、突如、新体制のメンバーを発表。新メンバーとして初となる作品(ミニ・アルバム)を2016年2月に発表し、3月~4月で全国9カ所を巡る『brainchild’s TOUR 2016 G?』を行う。
同年1月に、全国10箇所20公演にわたるアリーナツアー『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016』を発表。
THE YELLOW MONKEYとして15年ぶりの再集結をも果たす。インディーズ盤を含め、10枚のアルバムと25枚のシングルをリリース。

 

 

 

 

B I O G R A P H Y

2008年10月にインディーズ・レーベル〈Brainchild’s Music〉を設立し、オルタナティブなソロ・プロジェクトbrainchild’sを始動させる。

 

【第1期】
2008年12月に1stシングル『BUSTER feat.奥田みわ』をリリース。※現在は「奥田美和子

 

【第2期】
2009年3月に2ndシングル『there feat. Keita』をリリース。※現在は「Keita The Newest

 

【第3期】
2009年8月に3rdシングル『cardioid』をリリース。この作品は菊地英昭が生まれて初めて作詞、作曲し、なおかつ自らが歌った作品。2009年9月に1stアルバム『brainchild’s』をリリース。ボーカルとして奥田美和子、Keita The Newest、菊地英昭が参加している作品。2010年12月に東京でアコースティックイベント『brainchild’s×Keita The Newest Acoustic na tei de “Conference of the Panties”』(通称 COP)を開催し、盛況の為、2011年1月に追加公演を東名阪で行う。

 

【第4期】
2011年8月に2ndアルバム『PANGEA』をリリース。この作品は、全曲の作詞、作曲を菊地が担当し、1曲を除いて菊地が歌も担当している。1stから引き続きKeita The Newestが制作に参加し、新たにリズム隊として、ベースに高岸由真とドラムに早川誠一郎が参加する。新たな作品を引っ提げて、brainchild’sとしては初となるバンドスタイルでの東名阪ツアー『brainchild’s Electric na tei de TIPP11 “Technology and Instrumentation PANGEA Panties 2011”』を行う。このツアーは、菊地英昭(Gt & Vo)、Keita The Newest(Vo, Key & Gt)、高岸由真(Ba.)に加え、Nokia(Gt & Cho ※秋野温 from 鶴)が参加。2012年1月には初の映像作品LIVE DVD『brainchild’s TIPP12 Electric na tei de』をリリースし、全国5カ所でアコースティック・ツアー『brainchild’s Acoustic na tei de “Conference of the Panties 2012″』を行う。

 

【第5期】
2012年5月に1stミニ・アルバム『6 continents』リリースし、東名阪ツアー『brainchild’s TOUR 2012 Electric na tei de WHO “World Human6 Organization”』を行う。10月には、東北に想いを馳せるツアー『brainchild’s TOUR 2012 Electric na tei de NGO “Northeastern Guts Organization”』を開催する。同ツアーで東日本大震災への想いを綴った楽曲『ウミネコ』を発表する。この作品でデュオ・ボーカリストとして大迫章弘(e-sound speaker)が参加。10月には東京・下北沢GARDENにてTHE YELLOW MONKEYのベーシスト廣瀬洋一の率いるバンドTYOとNokiaの母体バンド・鶴との3マンイベントを開催し、完売させる。12月に3rd アルバム『Major Code』を発表した作品には、鶴もフィーチャリング・バンドとして2曲参加している。2013年2月にアルバム・ツアー『brainchild’s Electric na tei de Major Code TIPP13 “Technology and Instrumentation Performance Panties 2013”』を全国6カ所で行い、そのファイナル公演を収めたLIVE DVD『brainchild’s Major Code -TIPP13-』を10月に発表し、東名阪ツアー『brainchild’s TOUR 2013 Electric na tei de WHO”sou-desu Watasu-ga Henna Ojisan-desu”』を行う。同ツアーの東京公演にTHE YELLOW MONKEYのボーカリスト吉井和哉が急きょ飛び入りで参加し、「空の青と本当の気持ち」を披露する。2014年4月に4thシングル『君がいて笑って、』、5月には4thアルバム『4』をリリースし、バンドバスタイルで全国8カ所の『brainchild’s Electric na tei de TIPP14 “Technology and Instrumentation Paradise Panties 2014”』とアコースティックスタイルで全国9カ所の『brainchild’s Akkie na tei to Newest COP14“Conference of the Panties 2014”』、計17カ所のツアーを行う。同ツアー12月7日に菊地英昭が50歳を迎えた節目のライブに実弟でありTHE YELLOW MONKEYのドラム菊地英二とベーシスト廣瀬洋一がお祝いに駆けつけて、共演する。

 

【第6期】
2015年7月に5th Single『まん中』をリリースし、初のビルボードライブ東京と大阪公演『brainchild’s hybrid na tei de Billboard TOP15“Tokyo to Osaka no Panties 2015”』を行う。12月に3rd LIVE DVD『brainchild’s Hybrid na tei de TOP2015 at Billboard』を発売し、バンドスタイルで東名阪ツアー『brainchild’s TOUR 2015 Electric na tei de WHO “Waratte mo naite mo Heisei 27nen Owarimasu”』を行う。このツアーで、新しいキーボードとしてMAL(undervár)が参加。

 

【第7期】
2015年12月24日名古屋公演終了後に、突如、新たにボーカリスト・渡會将士(FoZZtone)、ベーシスト・神田雄一朗(鶴)、そしてドラム・岩中英明(Jake stone garage)を新体制のメンバーとして発表。同メンバーとして初となる(2nd)ミニ・アルバム『HUSTER』を2016年2月にリリースし、3月~4月で全国9カ所を巡る『brainchild’s TOUR 2016 G?』を行う。9月に同ツアーの東京公演を収めたLIVE DVD『brainchild’s TOUR 2016 G? HUSTLE MUSCLE』を発表。